2008/08/19
開當男山酒造とおもてなしの宿 at 福島②

タメという桶です。これで水や蒸した酒米を運びます
開當男山の社長はまだ43歳
中学、高校は福島県田島町からはるか遠く、宇都宮の学校に通っていました
通うと言っても自宅からは、不可能
宇都宮の親戚がやっているアパートを借りての通学でした

男山社長 神戌のラベルと
今、自分の息子は小学6年生。あと半年で、一人下宿させる事を考えると
感心しきりです
男山の社長は、凄い体験をしたんだなぁと思います
お母様の話を聞くと
「代々そういった教育には熱心で、炊事、洗濯も自分でするから良い経験になりすよ」
素晴らしい教育方針!
男山社長の人柄は、そんな経験が下地になっているんですね
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