2008/08/28
開當男山酒造とおもてなしの宿 at 福島④
開當男山さんを後に、萱葺き住居の宿場跡、大内宿に行き
有名なねぎそばを食べました
一本のねぎを箸代わりにしてそばを食べるというもので
そのねぎは、かじれば薬味になるというものです
でも有名になった原因は、その物珍しさだけではない事に気づきました
なにしろ、お店の中が綺麗!
囲炉裏や食器、盛り付けなどとても工夫が凝らしてあります
メニュー表はなんと扇子です
否が応でも気分良くなっちゃいますね

その夜泊まった宿が「民宿星乃井」
ここがまた、”おもてなしの宿”だったのです

大内宿でおなかいっぱい食べてきたのを後悔しました!
温かくて美味しいご馳走がこれでもかっという位出てきたのです
名物のジャガイモの煮物をはじめ
頭から尻尾まで全部食べられる鮎の塩焼きなど
手造りの温もりのある料理は
おなかいっぱいでも残したくない位美味しかったのです
宿のお母様が、お客様のテーブルひとつひとつを回っています
挨拶してるのかな?と思ったら
食事の後、バスで夜のツアーに行こうというのです

夜のツアーでだれもいない大内宿を散策
もやに浮かぶ玄関の灯火が幻想的
写真では、100分の1も伝わらないですね(T_T)
妻の「行きたーい」という言葉で
参加することにしました
結局お客様の9割(20人ほど)が参加
夜のツアーがはじまりました
つづく
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